2006年04月11日

食育の大切さ

ゴールドカード【PR】



食育という言葉が世間で聞かれるようになって
久しい。



食育とは
食の営みを体験しながら、子供たちに食の大切さを
伝えること、「食べるのって楽しい」と子供に思わ
せることだそうだ。


ニンゲンの営みの基本として 衣・食・住 がある
が、その中でも食は食べることイコール健康な体を
作る大元となる大切なもので、とてもとても大切な
もの。自分の健康を守ることは人間として元気に
生きる力をつけることなのだ。

毎日何も考えずに食事をしている私たちにとっては
あまりにも当たり前すぎて、何をいまさら?という
感じがするのは否めないのだけれど、、、



昔は家の庭に小さな畑があって各家庭ではなにがし
か家庭菜園をしたものだ。子供たちは学校から帰っ
てきて外で遊びまわり、夕方暗くなって帰ってきて
「ハラへった〜」とばかりにおこげごはんのおにぎ
りをほうばったりしていた。

だが、最近は世の中が便利すぎて何でもモノが手に
入るので、欲しいものを聞いても何もない、学校か
ら帰ってきても家でゲームをしたりして体を動かさ
ないので、お腹がすいたという意識もあまりない
子供が増えているそうだ。そんな子供が大人に
なって食に関心のない人間に育っていくのだろう。



そんな大人がいざ結婚して料理をしようとしても、
何を作っていいか分からない。
スーパーに行って食材を見ても何を買っていいか
分からない。いざようやく買い物から帰ってきて
も、どんな味付けにしたらいいかが分からない。
料理についての知識が潜在的にないから、例えば
冷蔵庫の中のもので適当に作れと言われても
想像力が湧かない。



そして、ここが決定的なところなのだが、基本的に
食に対して興味がないから、料理を覚えよう、とか
とりあえず作ってみよう、楽しんでみようという
意識がなく、外食に走ってしまうことになる。



ここで一つ付け加えたいのは、料理をいままで
やったことがなかった人でも、食への興味さえ
あればなんとかなるということだ。もちろん子供の
頃から出来るに越したことはないけれど、もし出来
なくても料理を楽しみながらレシピなど見て数さえ
こなせば全く大丈夫。

お恥ずかしながら、私も結婚前までは料理なんて
全然出来なかった。ただ、持ち前の好奇心と食い
しん坊が幸いして今がある、という感じである。



食いしん坊に育ててくれた両親に感謝、というとこ
ろか。

まだ私に子供はいないが、もし子供が出来たら男、
女にかかわらず料理を一緒に作って楽しみたい。

人生もそれで何倍にも楽しくなると確信している。


エミリオプッチ
posted by アップル at 22:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
相互リンク
[エジプシャンマジッククリームジャパン 効果] [エジプシャンマジッククリーム サンプル] [ツモリ チサト ウォーク] [マクラーレン ベビーカー] [茶樹茸 茶樹きのこ ダイエット] [一日一歩] [ゴールドカード比較] [日常] [エミリオプッチ emilio pucci]
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。